ビデオ会議アプリのご紹介

様々なビデオ会議システムがありますが、ここでは無料でパソコン、スマートフォン、 タブレットで使用できるアプリケーションソフトについてご紹介いたします。

無料ビデオ会議アプリの種類と概要
  1. Zoom
    招集者が参加者へURLを送り、そのURLクリックで会議に参加できる。高品質のビデオ会議が可能で、 ホワイトボード/画面共用や録画機能がある。
    参考資料:Zoomビデオ会議の使い方  YouTubeZoomの始め方
  2. Skype
    最も一般的なビデオ会議システム。事前登録した相手とビデオ通話ができる。画面の共有や録画などの機能がある。
    参考資料:やってみよう!SkypeでWeb会議
  3. Line
    相互に事前承認した友だちとだけ話せる。既にLineを利用している同士は簡単にビデオ会議ができる。
    参考資料:LINE「ビデオ通話」の使い方ガイド
  4. Google Duo
    SMSメッセージが受信できるスマートフォンとGoogleアカウントがあれば、電話帳から簡単にビデオ会議ができる。 Android端末はアプリがプリインストールされている。
    参考資料:Google Duoの機能とダウンロード方法
  5. Lark
    新コラボレーションツール。チャット/カレンダー/音声通話/ビデオ会議/ドキュメント作成などテレワークに必要なものが揃っている。
    参考資料:LarkダウンロードとログインLarkヘルプ(使い方)
  6. たくのむ
    オンライン飲み会用に誕生した簡易ビデオ会議。ブラウザによるWeb会議方式で、登録やアプリのインストール不要。 キャンペーン期間中は12人まで可能。会議中のチャットも可能
    注:スマホ/タブレットの場合、OSの版数をご確認下さい。iosは13版以上、androidは10版以上となります。
    参考資料:オンライン飲み会のやり方
  7. Webex Meetings
    ビジネス向けに広く普及。セキュリティが高く、多人数で無ければ高品質の会議が可能。使い方も比較的シンプル。 参考資料:Webex Meetings の会議マニュアル
無料ビデオ会議アプリの比較
2020/05/24 現在
ZoomSkypeLine Google DuoLARKたくのむWebex
運営会社ZoomMicrosoftLINEGoogleLarkTec1010Cisco
最大接続人数100人50人200人12人50人6(12)人100人
制限時間40分4時間なしなし24時間なし50分
画面共有
録画機能
参加者登録不要電話番号不要不要
会議品質
操作性
特徴実績多少人数仲間内簡易グループワーク簡易高セキュリティ

注意事項
  1. カメラと音響機器の確認
    最近のノートパソコンには、カメラ・マイク・スピーカーが内蔵されていますが、内蔵されていない場合、別途外付  けで用意する必要があります。ビデオ会議用カメラにはマイクが内蔵されているものを推奨します。
    周りが騒々しい、大きな音を出したくない場合は、マイク付きヘッドフォンやイヤーフォンを用意します。
    Zoomビデオ会議時にカメラやマイクが使えない場合は、画面下のオーディオとビデオアイコン右の∧より使用す るマイクやカメラを選択します。
    なお、スマートフォンやタブレット端末はカメラ/マイク/スピーカが内蔵されています。
  2. 通信環境について
    ビデオ会議はデータ通信量が大きくなるため、キャリアの通信ではなく家庭等でのインターネット接続 (有線LAN又は無線Wi-Fi)を利用下さい。