第18回川崎シニアネット・オフ会      

開催日: 2008年2月2日    場所: ウイズ・ア・スマイル(KSP内)


 これまで5年、10回にわたって開催してきた"ポモドーロ"が、作夏閉店となったため、 同じ溝ノ口にあるKSP(神奈川サイエンス・パーク)内のパブレストラン"ウイズ・ア・スマイル" での開催となった。

 前半の司会は、蒲谷英子幹事(写真-右)。

 今回は、初めてオフ会の実行委員会を作って場所の選定から分刻みのプログラムなどの 一切を企画、実行した。
 冒頭、幹事会で委嘱された実行委員長の眞田強幹事が挨拶し、 実行委員の面々を紹介した。

 実行委員会は会場の下見を含め4回開かれ、昼間に開催するオフ会の開始時間を どうするかをはじめ、出席者に喜んでもらえるような出し物をどうするかなど、 いろいろなアイデアが出され検討された。

 もちろん当日のオフ会運営に当たっては、委員だけでなく、 多くの会員が協力した。
 渡辺正信代表は挨拶で次のように述べた。

 KSNを開設して来年の7月1日で満10年となる。

 マイクロソフト最新の話題として、インターネット・エクスプローラーが、 これまで任意でバージョン7(IE7)にアップデートしていたものが、間もなく 自動配信されるようになる。

 この半年の間に東京新聞(中日新聞)、毎日新聞 がKSNを取り上げ、その広告効果は多大であった。
 乾杯の音頭をとる鼎純一郎副代表。

 今回の参加者は、過去最高の62人。そのうち初参加者は今回も7人。KSNに入会した動機や 抱負を語った。

 会場には、会員の作品の展示コーナーも設けられ、皆の目を惹いた。
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