昨日3月17日(月)、いつものように「若葉」は英語を勉強しました。
テキストは「ローマの休日」です。
アン王女が目を覚ました時、見ず知らずの男のアパートのベッドだった。
だから、「エッ、男が自分を手籠めにした?」と一瞬思って、どぎまぎするシーンの、続きのシーンです。何事もなかった
事が分かり、アン王女は自分の忙しいスケジュールを思い出して、
アパートを飛び出そうとする場面です。
服装を整えて、アパートを去る時、自分はお金を全く持っていないことを思い出し、ジョー・ブラッドレーにお金を貸してください、
と頼むセリフ。
"I am sorry, but may I borrow some money?"と王女。
それに、ジョーは言います。
"You never carry any money, do you?"
それに、アン王女は答えます。
"No, I'm afraid not".
最後の"No"は日本語では「ええ、そうなの」の「ええ」になります。
Noが「ハイ」、や「ええ」になるんですね、日本語では。
昨日は、ちょっと練習をしました。私がメンバーの一人に、「あのー、失礼ですが、鈴木さんではなかったですね・・・」
鈴木さんはそう聞かれて、「いいえ、私、鈴木ですよ」と答えます。
英語にすると、下記のようになります。
Excuse me, you are not Suzuki-san,,,,
Yes, I AM Suzuki.
面白いですね。日本では"no", "yes"がハイにもイイエのどちらにもなります。
中学校の英語授業では混乱しますね。
相手の質問の肯定文、否定文を尊重して答える日本語。
英語では、相手の質問に関係なく、自分の言いたいことがnoならno, yesならyesです。相手の文章には関係ないです。
最初の練習には、かなりの戸惑いがありますね。
私も昔、かなり練習しました。笑い。
Yes, noは基本の基本、間違えると、それを聞いたアメリカ人は混乱します(!!)。
記事:鶴本