英語サークル若葉

2020年7月19日(月)

いつものように、昨日の月曜日(7/19)、「若葉」のクラスを“持ちました”(we had a meeting of Wakaba. のhad の日本語訳です)。
昨日は、アメリカ出版のSide by Sideというテキストを使っての勉強でした。内容はとても洗練された、いいテキストですが、私達日本在住の人間には、ちょっと難しい内容です。私の推測ですが、このテキストは、既にアメリカに住んでいる人で、英語が十分離せない人達(例えば、新規の移住者のメキシカンなど)を対象にしたテキストだと思います。
アメリカでは、英語を普及するために、随分予算を使っているように思います。小さな町にも、そんな教育機関があるのですから。校名はAdult School (成人学級)です。
私が住んでいたカリフォルニアのモントレーにもいくつかありました。(私は行きませんでしたが。笑)
昨日、勉強した内容は、either, neitherの使い方です。
  例えば、I can't speak English.
  My wife can't either.
あるいはNeither can she.
会話ですから、とっさの反応が求められます。結構、難しいです。主語が変わり、動詞も変わり、目的語も変わると、複雑です。
英語を身に着けるには、忍耐が必要ですね。よく聞く例え話ですが、水泳の教本を読んでも、プールに入って、十分に泳いでみないと、泳げません、、、、というのと同じです。中学から英語を勉強した私達には、この忍耐、相当きついです。忍耐=才能、みたいなところがあります。
若葉の皆さんにも、その忍耐を期待したいところです(教え方の巧拙によって、結果は大きく違うって、あります。ありますよ。どんな方法が一番いいのでしょうか。)

世話人:貞安 記事:鶴本