英語サークル若葉

2020年6月21日(月)

昨日(6月21日、夏至、月曜日)、Zoomで、「若葉」のクラスを行いました。
月に2回、開催のクラスですが、7月の2回、8月の2回はやはりZoomで、開くことにしました。オリンピックの終了までは、ちょっと用心した方がいいというメンバーの意見がありましたので。
こういうクラスは、本当は、対面が一番だと思うのです。面と向かって話すことは、何よりの意志疎通につながると感じるのです。まあ仕方がありません。“安心と安全”のためには、Zoomが一番ですから。
スクリーンを通して、私が話すことは、言葉が99%になります。顔が映っていますので 顔の表情は伝わりますから、100%じゃないでしょう、たぶん。すると、私の言葉の巧みさ、それが重要になります。私の言葉の巧みさ?、、、、、、がっかりですね。
いつも「うまく表現、できないなあ」と思っているくらいですから。下手です、私って。
昨日はアメリカで出版されたSide by Sideという文法の本をテキストとして、使って勉強しました。
「昨日、テレビで、林修の番組を見たよ」
「あ、そう。私も見た。面白かったね。」
この「私も見た」を、英語で表現する勉強でした。
友達同士の会話では、“Me, too.” で十分です。
でも、ちょっと正式に言うなら、I did, too. というべきなのです。
「あれっ、私は見なかったなあ。」
「そう、私も見なかった。なんで、面白かったの?」
この「私も見なかった」は、英語では友達同士なら、Me either.で十分です。でもちょっと正式に言うなら、I didn't, either. あるいはNeither did I.です。
最初の話手の文章がcanなら、canで受けなければいけないし、haveなら、haveかhasで受けなければいけないし、いろいろなバリエーションがあるので、一瞬で「、、、、も。」は、英語に慣れている人でも、とっさにうまく答えられない場合があります。(っていうか、私のことですが、、、、)
「えー、見なかったの?」
「うん、見なかった。」
この「うん」は英語ではyesになりそうです。「うん」は「そう、ハイ」と同じ意味だから。
「Yes, I didn't.」
訳せば、そうなりますが、正しいでしょうか。
ちょっと冗談っぽい、話ですが。この訳、正しくありません。
「No, I didn't.」が正しいのです。本文が否定形の時は、必ずNoなのです。
逆に本文が肯定文なら、必ずYesなのです。
Noの時、頭を振るなら、アメリカ人も横に振ります。縦じゃありません。
「うん、見なかったよ。」と言う意味の英語を言った時は、「うん」の時、頭は横に振るのです!Noですから。
理論は理論で、説明できますが、本当に皆さんにわかってもらうように説明するのに、私はピターッとできますか、、、、、できませんね。
話下手です。対面なら、もう少し分かるように説明できるかもしれません。
時どき、私は、とっぴょうしもないことを言って、メンバーを戸惑わせていると思うのです。林修のテレビ番組でインタビューされていたカリス君(現在28歳)は16歳で、東大合格した天才と言われているらしいです。
彼は、英語で大切なのは、発音、文法ではなく、発声です、と言っていました。
発声? 歌じゃあるまいし、と思いますね。この話も、クラスで昨日ちょっと触れました。
私のすごーく興味ある話題です。でも、「若葉」のメンバーには、ちょっと迷惑な話だったと思います。私はうまーく説明できませんから。
この「若葉」のクラスって、私の自己満足のクラス?
いえ、いえ、できるだけ、正当な英語クラスにしようと努力しています、ハイ。

世話人:貞安 記事:鶴本