3月2日(月)、「若葉」は英語を勉強しました。
英語の勉強って、楽しいです。
いつもの様にテキストはスティーブ・ジョブズの伝記です。
彼は30歳の時、アップルを追われてしまいます。
He had been very arrogant and difficult to work with and in addition, his Macintosh did not sell well.
In August 1985, he left the company.
後に、彼はスピーチで、I was fired from Apple.
と言っていました。firedとleftではちょっとニューアンスが違います。
「首になった」というのは不名誉な事として、そんな場合、友人には「俺、会社を辞めたんだ」と言ったりする人がいると思います。
ジョブズも最初は、そう言っていたかもしれませんが、ずっと後になって、堂々と「首になったのだよ」と言うようになったようです。
その間の事情を、ChatGPTに訊いてみました。すると下記のような答えでした。
He was effectively fired from Apple, although technically he resigned.
He was forced out.
10年以上たって、彼はアップルに戻り、そして大成功。
世界的な有名人になりますが、”fired” された直後は本当に落ち込んだかもしれません。
人生、何がどうなるか、予測不能ですね・・・
個人的な話ですが、私はある外資系会社に20年務めていました。
ある日、突然、ヘッドハンティングの会社から話が来ました。
その時、私は、会社の誰かが、私を辞めさす積りで、ヘッドハンティングの会社に、私の名前を売ったのだな・・・
と思いました。40歳後半で、こういうこともあるのか・・・
と思いつつ、そのヘッドハンティングの会社の話を聞いている内、冷やかし半分で面接を受けてみようと思い、紹介された会社の面接を受けました。
色々ありましたが、結果は、自分にとって、幸せな仕事に巡り合えたと思うサラリーマン人生になりました。
いま思うと、不思議です。
Steve Jobsの”fired”された直後の気持ちはちょっぴりわかります(笑)。
記事:鶴本