2月2日、「若葉」は英語を勉強しました。
テキストはSteve Jobsの伝記です。簡易版のテキストなので、英語は難しくありません。中学レベルの英語と思います。
でも、時々、訳に窮することもありますが(笑)。
Jobsが25歳の時、Appleはニューヨーク株式市場に上場しました。
彼の持ち株の時価総額は250million dollars以上になったのです。
今のレートを使えば、約370億円。若干25歳のJobsはそれだけの金持ちになったということです。
Appleのコンピュータはよく売れて、順調なのに、Jobsの性格が災いして、会社の中は混乱状態だったようです。
The company was quite chaotic, though.
(でも、会社は相当混乱状態だった)
”でも”という言葉(though)が最後に来るのは面白いですね。
いつも文章の最後に来るわけではありませんが、会話調の文章では、thoughが最後に来るのは、よくあります。
butなら、文章の最初。howeverなら、文中に来ることが多く、最後に来ることは、まあないですね。
日常会話で使えそうな文章もあります。
I was looking for something to do.
(何かすることがないか探していた)
定年後、何をしたらよいのか、探していた・・・のような場面でも、使えます。
I was looking for something to do after my retirement.
I finally found it! なんて。
Jobsは自分の会社にも拘わらず、担当プロジェクトから外されて、
He was looking for something to do.
などという境遇にあったこともあるのです。
というわけで、これからも波乱万丈のJobsの生活を読むことになりそうです。
記事:鶴本