英語サークル若葉

2026年1月5日(月)

正月5日なのに、「若葉」は、英語を勉強しました。
凄いでしょう、熱心でしょう。そう、私たちは英語の勉強が好きなんです(!?)。
テキストはいつもの様に Steve Jobsの物語です。
Jobs は20歳の時に、3人で、Appleと命名した会社をスタートしましたが、その内の一人はすぐ脱落して、Jobs とWozniakの二人で最初のコンピュータを作り50台を販売しました。
一台500ドルで、総額25,000ドルになりました。
写真を見ると、普通のタイプライタ―の様に見える代物です。
1976年頃に、そのようなコンピュータを買う人がアメリカには居たということに少し驚きます。
まあ、大型のコンピュータに慣れている人は当時かなり居たと思われますので、タイプライターっぽいコンピュータに興味を持った人はいたのだろうと推察はします。
1971年頃の500ドルって、どのくらいの価格なのだろうと推測しました。若者の1か月の給料くらいかしら?って。
まあ、安い買い物じゃなかった?でも、売れた。新しい技術をどんどん取り入れるアメリカ社会の気風を感じますね。
 They needed a name of the company they started.
 They chose "Apple", because it started with an A.
 It was simple and friendly and Jobs liked eating fruit and vegetables.
リンゴ? それを社名に? 冗談でしょう!と言いたいところですね。
Jobs のユニークなところです。Jobsはbarefootで街を歩き回るような男ですから、確かに変わった人だったと思います。
これから、益々”変人のJobs”を読むことになるのでしょう。


  記事:鶴本