昨日、いつもの様に「若葉」は英語を勉強しました。
テキストはSteve Jobsの物語です。
テキストによると、Jobsは小学校の2,3年生の時、勉強がつまらないので、“悪ガキ”をしていた。
でも、4年生の時、素晴らしい先生に会って、がらっと変わったとのこと。
別資料を見ると、Jobsは後に、この先生をSaint(聖人)と呼んでいたらしい。
“聖人”と呼べる先生に会ったことないですね(笑)。
13歳の時、Godはいないと確信して、東洋の宗教に興味をもったこと。
15歳の時には、部品を集めて、スピーカーを作ってみたり、高校時代にHewlett-Packard社のExplorers Club に参加して、HPのエンジニアの話を聞いたり、創業者のHewlettに電話したHP の工場に仕事を得たりした。
高校三年の時、ヒッピーの様に、LSDやマリファナを試したりして他の人が発想しないことを思いつくことができるようになった由。
一般的な日本人の高校生とは全く違う生活を送っていたJobs。
そして、その頃、後に共にコピュータ会社を立ち上げるStephen Wozniakと知り合いになった。
Wozniakは既にガレージで、自分なりのコンピュータを試作していた頃だった。
The two young men were very similar and very different.
Wozniak was shy and timid and Jobs was outgoing and self-confident.
出会いって、不思議なものです。こんな二人がアップルを作るのですから。
益々面白くなりそうな物語です。
記事:鶴本