英語サークル若葉

2025年8月18日(月)

昨日、8月18日、「若葉」は英語を勉強しました。
テキストは「ローマの休日」です。もう少しで終わりになります。
昨日はお休みする人もなく、フルメンバーで勉強しました。
「ローマの休日」はグレゴリー・ペック演じるジョー・ブラッドレーとオードリー・ヘップバーン演じるアン王女。1953年の映画です。
私が映画館で見たのはいつだったか忘れましたが、大学生の頃は、観ていたと思います。
その後、テレビでも何回か観ていますので、たぶん5,6回は観ていると思います。何回見ても飽きない映画ですね。
今読んでいるテキストは、オリジナルのシナリオからリライト+したもので、映画の場面には無い描写が時々出てきます。
それで、昨日読んだ場面も、そうだと勘違いして、メンバーにそう話してしまいました。私の記憶違い!
川の上のボートの乱闘騒ぎ後、アン王女を大使館に帰した翌日のシーンです。
 The next day, Joe sat in his window, looking out over the city.
私の記憶だとジョーのアパートの部屋には窓が無かったと思って、メンバーの方々に、「窓なんか無かったでしょ」と尋ねました。
窓が無いのに、何故、出窓風の所にジョーは座って(sat in his window)、ボーッと街を見ていたのでしょ、と私は思ったのです。
誰も窓のことは思い出しませんでした。
でも、でも、今こう書いていて、突然、「ああ、そう言えば、ジョーのベッドルームの奥に、やや広い、仕事が出来る様なスペースがあって、そこに大きな出窓風の窓ガラスが見えていたことを、今思い出しました!
「窓のそばに座る」は普通、 sit by the window と言うと思います。
sit in the windowと、inは使いません。
ジョーの部屋には広いバルコニーが付いていました。そこから街の様子が良く見えるというシーンはありました。
だから、私はオリジナルのシナリオは、実際の撮影の時に違うものになったのでしょ、と解釈しました。
ああ、私の記憶違いでした。
 I misled them to believe that there was no window in his room.
 I am sorry.


  記事:鶴本
PS:ちなみに、今日は私の誕生日、85歳になりました!
 Happy Birthday to Me. Am I too old to teach English?