英語サークル若葉

2020年4月19日(月)

第三月曜日の4/19、「若葉」のクラスを“持ちました”。持ちましたって、英語のhadの直訳です(笑)。We had WAKABA class yesterday.
第一月曜日の4月5日は、久しぶりに対面のクラスだったのに、またZoomへ戻ってしまいました。コロナ感染者数を見ていると、いやが上にも神経質になってしまいます。結局、来月のクラスもZoomでやることにしました。ksnのZoomを使わせていただきます。
昨日は「二語動詞」の課の最終で、try it onなどの練習でした。try it onって、試着する、という意味です。ジャケット(上着)とズボンを買いにいって、そこで、いくつか「試着する」というシーンです。
try it onって、短いし、簡単な表現なので、ネイティブはone wordのように、ぱぱっと、一瞬で発音してしまいます。だから、私達、非ネイティブは、何回も繰り返して練習しておかないと、聞き取れない場合があります。
まあ、しかし、実際は、ジェスチャーで十分通じる表現でもありますから、ハワイなど観光に行って、買い物する時、
Can I try it on?
Where can I try it on?
Is it OK to try it on?
などとわざわざ英語で言う必要もないかもしれません。
私たちの年代の多くはズボンをtrousersと習ったのじゃないかと思います。しかし、アメリカでズボンをpantsと言います。私などはいまだにpantsとは言えません。下着を思ってしまうので。
ズボン一着をa pair ofと表現します。単数は使わないのです。pantsも同様で、単数は使わないのです。不思議ですね。なんで、ズボンだけ複数なんだ?
まあ、昔、昔の縫製の名残とか、、、。言語って、いったん定着してしまうと、簡単には変わらないものなんですね。
今回の話は特売での買い物シーンの会話で、特売はon saleという英語でした。日本ではバーゲンセールと言うことが多いように感じますが、アメリカでは「バーゲン」は使わないように思います。On Sale!! ですね。
ところで、似た表現で、For Saleという表現があります。on とforの違いですが、意味は大きく違います。For Saleという看板を戸建ての前で見ると、その家は「売ります」と言う意味です。売り物、という意味です。アメリカではFor Saleという看板をよく見ます。車だってFor saleという張り紙をしていたりします。
ガレージsaleもよく見ますので、個人間で売り買いするのはごく一般的なように思います。そして、個人間で、値引き交渉するのです。値引き交渉大好き人間のアメリカ人、嫌いな日本人、、、、。
国家間でも、(値引き)交渉の能力差は大きいように思います。日本人でも最初に吹っかけて、法外な値段で買わせようとする人もいますね。でも、日本人の場合、吹っかける人は「悪者」(?)ですよね。
アメリカ人はごく良識のある、善良な人が、「交渉大好き人間」なのです。
さて、コロナワクチンを外国メーカーから購入していますが、値引き交渉はやったのでしょうか。言い値で購入?善良な外国メーカーの人も、吹っかけますよ!
話が変な方向へ行ってしまいました。すみません。

世話人:貞安 記事:鶴本