第14回
どんぐり 50-50会







平成20年4月7日(月) 川崎国際生田緑地ゴルフ場
<写真は、13番ショート・ホール(160ヤード)の打ち下ろし>



第14回大会は、午後には雨の予報でスタート。初のセルフで。グリーンが読めず スコアは5つ、6つ違ったであろう。

クラブを二人が置き忘れ、走り戻って取りに行ったのも、キャディがいればね〜。

第1組:前田史恵、柿沼清次、棚瀬幸雄。
第2組:Sachiko、尾崎直人、眞田強。
第2組:吉田公生、丸山勝司、酒井武彦。

初参加は、昭和1桁生まれの吉田さん。
スタート前のバッグの乗せかえでパターだけが別のカートに忘れられたハプニングも。

もう葉桜かと心配していたが、まだまだ頑張って満開状態、見事な幹周りの山桜は見ごたえがあった。 もちろん、そんな余裕のないメンバーも。

第2組は、前半、カートの調子が悪く、1ホール以上、前を空けてホールアウト。が、 カートを取り替えた後半も、また大きく空いた。どうやら途中で"道場"があったとか。



午後から雨の予報どおり、第1組がスタートした直後、ザーっときた。 とにかくレインウエアーを着込み、1番ロングホールをホールアウトすると、雨が上がり、 ウエアーも邪魔になった。

以後、雨はなく、第2組、3組は、ほとんど雨に無縁だった。
ルールは、無制限のぺリア方式。6ホールの隠しホールで、オーバーパーのスコア(無制限)の 合計を3倍した80%がハンデキャップ。計算結果のハンデも99.9まで認めるというもの。 これなら120でも優勝の可能性がある。

結果は、グロスで2位が優勝、7位が2位、9位が3位。

左から、優勝=吉田さん、2位=棚瀬、3位=尾崎さん。頭が低い方が受賞者。