日 時:2013年10月23日(水) 13時30分~16時40分
場 所:てくのかわさき「てくのホール」
参加者: 47名(会員外14名含む)

定刻通りに、室伏泰子幹事の開会挨拶と司会、
 横須賀剛一会長の挨拶から講演会が始まりました。


演題:「カワセミ物語」
講師:眞田 強

シニアの道楽にと写真に取り組み、現在は光量の少ない場所でも動く被写体を的確に鮮明に撮れる一眼レフ「Canon-EOS-7D」を愛機としています。
被写体の一つが野鳥で、中でも空飛ぶ宝石といわれる「カワセミ」で、多摩川の水で巣立ちして東高根森林公園の池でザリガニ取りをする「しぐさ」が印象的で感動。
そのカワセミの生態をスライドショーでご紹介。
追加で、多摩川を遡上する鮎もご紹介。

演題:「エンディングノートとは」
講師:米山 賢一郎

いざというとき、家族や友人に伝えておきたい様々な事項について、ご自分が記録している内容を例に解説。
 ・ 病気になったときの延命措置を望む/望まない
 ・ 自身に介護が必要になった際に希望すること
 ・ 葬儀に対する希望、家族や友人に伝えておきたいこと
 ・ 財産・貴重品に関する情報、相続に対する考え方
 ・ プロフィール・自分史、家系図・我が家のルーツなど
 生きている今だから「エンディングノート」を書きましょう!

演題:「 私の夢 」
講師:柴田 みよ

寝たきりの母を看護したい一心で看護婦になった経緯。仕事と育児に一生懸命の後の子離れで鬱になった。
 色々な出会いで元気になり、自分の老後はグループ・リビングで暮らしたい思いが強くなり、夢となった。
 2年前に夫の里、静岡県に移り、経験を生かし介護施設で働きながら、将来自宅でも少人数のディサービスができるように改築。
 更に、離れに気楽にお茶話しができる「溜まり場」を作って一歩ずつ夢の実現に向っている様子をご紹介。

演題:「老人ホームでのおすそ分けボランティア」
講師:管原 護

ご自分が生き甲斐として“発見し、感動し、表現する”ことを、写真や写真五行歌で行っている。
 その様な内容のことを含めて、老人ホームで行っているボランティアの様子をご紹介。
 外出できない入所者へ外の景色(公園の散歩で見つけた季節の花など)を写し、反応を見ながら質問や解説を交えコミュニケ―ションを取りながら楽しく行っている様子を再現。

閉会の挨拶:佐山忠正幹事

人生の経験からの話には説得力があり、有意義な講演会になりました。それらを続けられている中で、やりがいを感じ益々元気になって行かれたように感じました。皆さんも元気をもらった事と思います。
KSNの良さはこの様な出会いや、メーリングを通じて互いに元気をなる事です。



アンケートのご協力ありがとうございました。 アンケートの結果は こちら から
写真提供 : 横須賀剛一、友澤淳、米山賢一郎